予防のためのワクチンはリスクゼロであるべき

2020年9月27日

ワクチンに関する国内外の書籍や文献を沢山読みました。

私の現在の結論は以下です。

「予防のためのワクチンはリスクゼロであるべき」

私の場合は具体的には、「海外で動物に噛まれた場合に帰国後に狂犬病ワクチンを検討する」だけで、実際には打たないかもしれませんが、これ以外のワクチンを打つ予定はありません。

狂犬病は発病すると100%死ぬので、恐らく狂犬病ワクチンを接種すると思います。

海外で動物に噛まれた時点で私の身体はハイリスクになっているので、狂犬病ワクチンのリスクと天秤に掛けて判断します。

一方で、インフルエンザや新型コロナのように、健康な人が掛かったとしてまず問題がない感染症の場合は、ワクチンを打つのリスクの方が大きいと考えます。

インフルエンザワクチンは毎年約5000万人近くが接種して、ワクチンが原因とされる死亡例が約100例です。

数字にすると0.0002%と一見小さく見えます。

ワクチン関連死の証明はかなり難しいので、実際の数字はこれよりは大きくなります。

宝くじで1000万当たる確率(0.0001%)に近い数字です。

一般健常者がインフルエンザに罹ったとしたら、熱が出て3日ぐらい自宅療養を強いられるかもしれません。

そうなると収入が3日休業で3万の減収になると仮定します。

インフルエンザワクチンを打てば、その確率が少し下げられるので、3万円儲かったとも考えることが出来ます。

一方で、3万円もらえる代わりに、1000万の宝くじに当たる確率で死ぬわけです。

一般健常者のワクチン接種のリスクについては、私はこのように考えます。

問題のある医薬品は多いですが、ワクチンは100%毒物です。

皮膚のバリヤを人為的に破って身体に入れることによって起こるリスクを軽視してはいけません。

自然に罹ってもまず問題がない感染症の場合は、ワクチンはリスクゼロであるべきです。