栄養

人間が自分で合成できない必須脂肪酸には、オメガ6とオメガ3があります。

このオメガ6/オメガ3比は、理想的には4:1と言われています。

現在はオメガ6の極端な過剰摂取が起こっています。

理由は、安く ...

栄養

亜鉛と銅は、体内で拮抗作用を持って働いています。周期表で見ると隣同士です。

他にも拮抗作用が大事な元素はいくつもあります。

血清亜鉛も血清道も100mg/dl程度が理想値です。

銅は不足することがま ...

栄養

タンパク質を摂り出すと、肌の調子が良くなる人がほとんどです。

赤ちゃんの肌がプルンプルンなのは、タンパク質の合成が盛んだからです。

アミノ酸同士がペプチド結合してタンパク質が合成されるときに、水(H2O)が出来 ...

栄養

2010年ごろを境に、製薬会社は抗うつ剤の開発をほぼ中止しています。

既存の抗うつ剤の方向性ではなくて、違う方向性を模索している最中です。

新たな方向性として、うつ病と炎症との関連が注目されています。

栄養

発達特性を持っている人は、偏食の問題、腸内環境の問題を抱えていることがほとんどです。

大人でも、偏食があればメンタルに問題が出てくることが多いです。

タンパク質を沢山摂れば、自然と糖質制限が出来て、便通が良くな ...

栄養

前の記事でナイアシンアミドのことを書きましたが、ナイアシンアミドだけで何もかも解決するということはありません。

栄養療法は、「短距離走ではなくマラソン」と言われます。

必要な栄養素の絶対量を毎日死ぬまで摂取する ...

栄養

タンパク質から作られるセロトニンやメラトニンは、気分や睡眠に関係する重要な神経伝達物質です。

トリプトファンからの代謝経路は、セロトニン経路とキヌレニン経路の2つがあります。

平穏時は、セロトニン経路が有意に働 ...

栄養

便秘になるから、有害ミネラル、有害物質を身体の外に出せません。

下痢をするので、必須ミネラルなどが排出されて欠乏してきます。

生理的な解毒機能は、75%が便、20%が尿、3%が汗です。

デトックスの ...

栄養

マグネシウムは、その摂取が極めて大事ですが、経口からでは吸収しにくいために、経皮吸収が勧められています。

摂りすぎの副作用が下痢程度で、過剰症の心配がまずない唯一のミネラルです。

カルシウムとマグネシウムは、ブ ...

栄養

パニック発作は、頻度が高い症状です。

発作を繰り返す場合は、発作を止めるという対症療法的な薬物療法が前提かつ必須になります。

薬物療法で発作を抑えている間に、背景にある栄養の問題などを解決して、根治を目指して行 ...