てんかん, 栄養

抗てんかん薬、感情調節薬として使われるバルプロ酸ナトリウム(VPA)は、稀に高アンモニア血症の副作用を起こすことがあります。

カルニチン欠乏症の作用機序は、VPAがバルプロイルカルニチンとしての尿へ の排泄や腎尿細管でのカ ...

栄養

カルニチンは、生体内で脂質を燃焼してエネルギーを産生する際に、脂肪酸を燃焼の場であるミトコンドリア内部に運搬する役割を担っています。

ビタミン様物質で、アミノ酸から生合性される誘導体です。

この脂肪酸は主に存在 ...

ニューロフィードバック, 栄養, 精神症状

チック症の方が沢山来院されています。

チック症は、ADD/ADHDと同時に出てくることがありますが、ADD/ADHDの治療薬の精神刺激薬によって、チック症状が増悪することがあるので、代替医療が選択肢として上がってきます。

栄養

タンパク質の摂取量を増やすほどと、筋肉のタンパク質の合成能力は上がります。

低タンパク食の場合は、筋肉も血管も脳も、まんべんなくタンパクが不足した状態になります。

身体での、タンパク質合成は24時間休みなく行わ ...

栄養, 精神症状

堀口申作先生が開発したBスポット療法という治療法があります。

Bスポットとは、風邪の引き始めの時に感じるのどの奥のイガイガする場所のことです。

もともとは耳鼻科領域の治療法でした。Bスポット療法とは鼻の後ろの上 ...

症例, 精神症状

(障害という言葉は避けたいのですが、理解しやすくするために使わせてもらっています)

ほとんどの慢性疾患は、一次性(遺伝性)のものと二次性(後天性)のものがあります。

糖尿病、高血圧、喘息、てんかん、統合失調症な ...

栄養

ミネラルの検査を実施していますが、ある程度食事療法が出来ている人が対象になります。

私の名古屋で測定した4月のデータ(上)、大阪で測定した5月のデータ(下)です。

同機種の別機械での測定です。

非常 ...

栄養, 精神症状

よくあるケースです。

精神科医が診察すると、ADD/ADHDの診断で精神刺激薬を処方する。

睡眠専門医が診ると、睡眠相遅延症候群の診断でメラトニン系睡眠薬を処方する。

カウンセラーが担当すると、心因 ...

栄養, 精神症状

発達障害、精神疾患、生活習慣病などは、糖質制限・高タンパク食でかなり改善してきます。

つまり根本原因は食事であって、それらの病名は目立つ症状に名前をつけただけと言うことです。

病名をつけることで、ガイドラインに ...

栄養

人類はこのような進化(?)の途中ですが、肥満の影響で生活習慣病になる大きな原因がアディポサイトカイン(脂肪細胞から分泌される生理活性物質)です。

脂肪細胞は、内分泌器官としての役割も持っているということです。

...