オミクロンはお年玉

2022年1月15日

新型コロナ情報のアップデートのため、主に井上正康先生の言葉を文字起こしします。

井上正康先生とは、現代適塾腸内フローラ移植臨床研究会でご指導頂いております。井上正康先生と出会ってからは、恥ずかしくて分子栄養学という言葉は使えなくなりました。

以下引用。

新型コロナウイルスはRNAウイルスであるため分子時計に従って2週間に一度の変異を繰り返しており、現在は1万種類以上になってます。WHOがこれまでに認定した懸念される変異株としてアルファ、ベータ、ガンマ、デルタの4種類に対して、現在問題になっているオミクロンは遺伝子系統樹に調べると全く異なる株から変異している原始的なウイルスです。

旧型コロナは130年前のロシア風邪が最初で、その後4つの旧型コロナに変異しました。4つの内、のどや肺に存在するシアル酸に結合する肺炎になる可能性のあるタイプが2つあります。それ以外には、上咽頭に存在するAPN(アミノペプチダーゼN)に結合して軽症の風邪になるタイプ、血管に存在するACE2受容体に結合するたちの悪い風邪になるタイプに分類されます。

オミクロンはこの中で、分子構造で見ても、臨床症状で見てもAPNに結合するタイプと考えられます。ACE2受容体に結合せず、APNに結合する上咽頭炎症状だけを呈する軽症型で無症状の方がほとんどです。

変異を繰り返すたびに弱毒化して尚且つ感染力が上がりますが、オミクロンは10日でそのエリアの50%が感染するので、1月上旬の時点で日本ではほぼ全員がオミクロンに感染しています。これから見えてくるPCRの波はあっという間に収束します。

この実態を踏まえて、アリバイ作りのため専門家もメディアもどんどん言質を変えてきています。

マスクの問題は、最初に植え付けられた恐怖心の問題と、和を持って尊しとする、お互い忖度し合う、空気によって支配される日本民族の心理的問題のために、マスクをはずせない状況が続いています。

デルタ株まではノロウイルスと同じ糞口感染であったが、オミクロンは糞口感染ではなくなりました。

オミクロンなどの変異株は、PCR検査でオミクロンの特徴を持ったプライマーを使って検査しています。旧型と新型のホモロジーは50%です。オミクロンに現在のワクチンはほぼ効きません。ファイザー社もそのことを知っていて、オミクロン用のワクチンを3ヶ月以内に作るとホームページに記載しています。オミクロンの感染力から考えると間に合いません。

PCRで感染の波を見たのは、この2年間が人類史上初めてです。「PCRで見える化された」ので大騒ぎになっているだけで、PCR検査を中止して、2類を5類に下げれば、これまでの世の中と全く変わらない平穏な日常が戻ってきます。目に見えるか、見えないかだけの違いです。目に見えるようにすることで恐怖心を煽り、病気にしてワクチンを打ちたいという構造です。

2021年の4月にポリオワクチンを開発したソーク研究所から、ワクチンで作られるスパイクタンパク質だけで血栓を作る毒であるという論文が出ました。これは動物実験での結果ですが、その後ワクチンを打った人が心筋症になるという報告がアメリカの循環器学会や論文などで相次いで報告されて、動物でも人間でも同じワクチンの問題が起こることが分かりました。

ワクチンを打てば集団免疫が出来て収束するという話も嘘です。接種率の低いインドやインドネシアでデルタ株が収束しており、血液検査でも70%に抗体が確認されました。(自然感染で集団免疫が確立するという証拠)

反対にワクチン接種率の高い国で感染爆発が起こっています。

今回のワクチンへの誘導は史上最大の医療犯罪です。

ほとんどの病気は、病気でないモノを病気だ病気だと、大変だ大変だと煽って医療に結びつける、その流れのひとつが新型コロナワクチンです。(萬田緑平先生)

政治はポピュリズムだからオミクロンがすぐ治る風邪であることに気がつく人が増えれば、世の中の流れ、政治の流れが変わってくるのではないでしょうか。

戦っている相手は日本のお互いに得度し合う空気なので、それぞれのジャンルで自分が出来ることを粛々とやり続けて、空気と戦うしかありません。海外で訴訟やデモなどで成功を収めてもらって、その外からの空気で変わるしかないのかもしれません。

オミクロン株で大騒ぎになってますが、本当は弱毒、強感染株の出現によって天然のワクチンを受けることになり、新型コロナが収束する良い兆しです。ワクチンを接種する必要はありません。