新型コロナmRNA ワクチン心筋炎で循環スパイクタンパク質が検出されます

mRNA ワクチン接種後に心筋炎を発症した青年および若年成人(16人)では、抗体に結合していない(free)全長スパイクタンパク質の循環レベルが持続的に上昇していることが報告されています。対照群(45人)では全く検出されていません。(2023, Yonker)

ワクチン接種後11日以内に採血された検体を用いた検査で、スパイクタンパク質は超高感度単一分子アレイ抗原アッセイを用いて測定されました。

新型コロナワクチンを接種した20人の血液サンプルを質量分析で解析した結果、半数で69日後から187日後もスパイクタンパク質が検出されました。(2023, Brogna)