中医学、漢方
動悸の中医治療新着!!

動悸は中医学では、軽症のものを驚悸、重症のものを怔忡(せいちゅう)と言います。 西洋医学では、頻脈、不整脈、心筋炎、心膜炎、心不全、神経症に当たります。 心痛(胸痺)は、心臓が実際の損傷されて起こる病証で、胸痺が進行した […]

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ワクチン
新型コロナワクチンと癌新着!!

日本において、2020年から2022年の間のがんの年齢調整死亡率を計算した結果、すべてのがんと一部の特定の種類のがん(卵巣がん、白血病、前立腺がん、口唇がん、口腔がん、咽頭がん、膵臓がん、および乳がん)の年齢調整死亡率の […]

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中医学、漢方
こむら返りの中医治療新着!!

こむら返りは、中医学では四肢拘急(こうきゅう)と呼びます。 外感 風寒 風寒の邪が経脈に侵入し、経脈が寒性によって収引(気血の循環が悪くなり)されて起こる 無汗なら葛根湯 自汗なら栝楼桂枝湯 寒湿 寒湿の邪が筋膜を障害し […]

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中医学、漢方
夜泣き、夜驚症の中医治療新着!!

乳児の夜泣きは、中医学では夜啼(やてい)と呼ばれます。夜啼には夜驚症も含まれます。 脾寒 妊婦が虚寒体質、生ものを好食、不適切な養育で、乳児の腹部に寒が生じる。夜間に寒痛のため泣く。 心熱 妊婦がイライラが強い、香辛料を […]

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中医学、漢方
中医の安神薬の使い分け新着!!

茯苓 利水滲湿 寧心安神、鎮驚 茯神 利水滲湿 寧心安神、鎮驚 大棗 補気 養営安神 竜眼肉 養血 養心安神 百合 滋陰 清心安神 竜骨 重鎮安神 平肝(肝陽上亢) 牡蠣 重鎮安神 鎮驚、散結 琥珀 重鎮安神 行血散瘀 […]

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中医学、漢方
手足のほてりの中医治療新着!!

手足のほてりとソワソワして落ち着かない症状は、中医学では五心煩熱と呼びます。 手のひら・足のうら・心胸の「五心」は、人体では裏・陰に属し、陰虚で内熱が生じると五心にも熱が現れます。 参照:肢端紅痛症、陰虚内熱 陰虚 五臓 […]

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ワクチン
のぼせの中医治療新着!!

のぼせは、中医では背熱と呼んで、背部に熱感を自覚することです。 これに対して、手足のほてりとソワソワして落ち着かない症状を五心煩熱と呼びます。 肺火 熱感は午後に強い、喉の乾燥、咳嗽、黄色痰、胸背が腫れて痛む、便秘、舌質 […]

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中医学、漢方
中医の疏肝平肝薬の使い分け新着!!

肝気鬱結 肝の症状 胸肋腫痛、鼠痛無定所、うつ、くよくよ、ため息、イライラ 疏肝 肝火 頭顔面の症状 頭痛、顔面紅潮、目赤、突発性難聴、耳鳴り、急躁、易怒 瀉火 肝陽上亢 頭顔面の症状 頭痛、顔面紅潮、目赤、耳鳴り、口苦 […]

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中医学、漢方
中医の化痰薬の使い分け新着!!

寒痰薬 半夏 温 天南星 温 陳皮 温 行気 痰湿壅肺の咳嗽に使う 遠志 温 養心安神 寒痰の咳嗽に使う 熱痰薬 貝母 微寒 ◎竹筎 微寒 定驚、開鬱 胆虚の易驚、不安、鬱 冬瓜仁 寒 排膿 肺化膿症に使う 栝楼仁 寒 […]

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中医学、漢方
子どものおねしょの中医治療新着!!

子どもの夜尿症(おねしょ)は、中医学では遺尿と呼びます。 腎陽虚 毎晩漏らす、発育が遅い、顔色が白い、冷え症 桑螵蛸(そうひょうしょう)散 合 きょう堤丸、菟絲子散 肺脾気虚 息切れ、納少、便溏 補中益気湯 合 縮泉丸  […]

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