栄養

まとめ:プレボテラ属は食物繊維と糖質の両方に反応して増加するために、肥満にも痩せにも、病気にも健康にも複雑に関係しています。

(食物繊維<糖質であれば肥満に、食物繊維>糖質であれば痩せに傾きます)

食事とプレボ ...

栄養

まとめ:様々な慢性疾患に繋がる身体の炎症を抑えるために、野菜や果物に含まれるフィトケミカルなどが大事ですという話です。

食事性炎症指数(Dietary Inflammatory Index、DII)は、食事性栄養素を摂った ...

栄養

「タンパク質が摂れた人は次は野菜と果物です」と、よく話をさせてもらっております。

主食文化のあるアジア圏では基本的に低タンパクに陥っており、反対に精製糖質依存、小麦製品や乳製品に対する依存が根強いです。

必須栄 ...

栄養

「糖質制限をしているので果物は食べていません」と言われる方がおられます。

果糖(フルクトース)は代謝経路は、①ブドウ糖(グルコース)になる経路、②クエン酸回路に入ってエネルギー代謝を行う経路、③クエン酸回路を通り抜けて中性 ...

栄養, 症例

長年通院して頂いている68歳の男性です。お爺さんと言うには失礼なほど若々しい方です。

当院は待合にAGE測定器を置いて、自由に計測してもらってますが、この方は平均すると実年齢マイナス10歳〜15歳となっています。

栄養

グルテン失調症は、小麦に含まれるタンパク質であるグリアジンに対する抗グリアジン抗体を持ち、小脳性の失調症状が主症状の自己免疫疾患です。この抗体が小脳のプルキンエ細胞に交差反応を起こして、プルキンエ細胞が脱落することによって発病します。 ...

てんかん, ニューロフィードバック, 定量脳波, 症例

長年会社員として働いている30代女性の方ですが、感冒を契機としてめまい、異常眼球運動を発症して長期休職となりました。大学病院やめまい専門外来を受診しましたが原因が分からず、当院に初診となりました。

当院にて栄養学的な検査、 ...

その他, 栄養

これまでに診させて頂いた疾患で何の疾患が一番印象が強かったかと言えば、遅発性ウイルス感染症です。この疾患は潜伏期間が約10年と極めて長い神経系のウイルス感染症です。有名なものは麻疹に感染した後に、数ヶ月から数年間をかけて神経症状の進行 ...

栄養

2019年にHollocksらは、自閉症とうつ、不安との関連をまとめて、自閉症の成人の現在および生涯有病率は、不安障害では27%および42%、うつ病性障害では23%および37%であることを報告しました。

2018年にNav ...

栄養

2021年にWangらは、自閉症の子供と青年のビタミンDが低下していること、母親または新生児のビタミンDが減少した子供はASDを発症する可能性が54%高いことを示唆しました。

2021年にImbrianiらは、さまざまな大 ...