栄養

エストロゲン優勢

赤字はプロゲステロン不足と共通の症状。

エストロゲン不足

◆血管運動神経の症状(ほてり、寝汗)

◆膣の乾き、性交痛

◆膀胱の感染症、膣カンジダ症

◆うつ、記憶力の低下

その他, 栄養

リー博士の医者も知らない 乳がんとホルモン療法を読みました。

乳がんの原因の中核は環境ホルモン(環境エストロゲン)の影響によって、エストロゲンが過剰なエストロゲン優勢の状態になっていることである。このエストロゲン過剰な状態 ...

栄養

さすがにプロテインも飽きてきたので、プロテインクッキーにして食べています。

簡単に作れるので便利です。

プロテインケーキも沢山作って来ましたが、プロテインクッキーの方が手軽です。

オーブンやオーブン ...

栄養

リー博士が指摘された合成プロゲステロン、エストロゲン過剰状態、更年期、骨粗鬆症などの問題を論文で調べて見ました。

2005年にCampagnoliらは、ホルモン補充療法におけるプロゲスチンとプロゲステロンおよび乳がんのリス ...

その他, 栄養

口の中の違和感、酸っぱいなどを言われる方がおられます。

口の中が酸っぱいということは、唾液中の塩分濃度が増えている可能性があります。

唾液中の無機イオン濃度の経時的変化の報告があります。

唾液中の無 ...

その他, 栄養, 症例

糖化測定(AGEs測定)を開始したのが2019年4月ですが、私の当初の数字は2.3でしたが最近2021年10月は2.0に改善していました。

私の実年齢が現在58歳なので、体内年齢は48歳になるので、マイナス10歳です。

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ジョン・R・リー博士の「医者も知らないホルモンバランス」を読みました。

エストロゲンは心臓病からアルツハイマー病まですべての病気を治すと女性達を信じ込ませるため、宣伝と研究に巨額のお金が使われているが、これを裏付ける証拠は ...

栄養

2018年にJangらは、果糖は腸管で吸収後すぐに肝臓に送られ代謝されるではなく、一定の量であればほぼ全てが小腸で代謝されることを報告しました。

通常量の果糖を摂取しても、小腸で処理されるため血液中の果糖の濃度は上がりませ ...

栄養

基本的な糖であるブドウ糖(グルコース)、果糖(フルクトース)、ショ糖(砂糖、スクロース)、HFCS(異性化糖、ハイフルクトースコーンシロップ)の違いを説明していきます。

単糖類で六員環構造のグルコースと五員環構造のフルクト ...

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1.骨粗鬆症

女性は閉経後に、エストロゲンの減少に伴って骨粗鬆症を起こしやすくなります。

エストロゲンは破骨細胞を抑制します。破骨細胞は「古くて脆い骨をきれいにすること」が役割なので、破骨細胞を抑制することによ ...