腸カンジダ症の悪循環

2019年10月23日

1.医薬品が最大のトリガーです。

(残留農薬の問題のある食品も、抗生剤と同じ問題を起こす可能性があります)

2.低タンパク食により胃からの分泌障害が起こり様々な問題を生じます。

3.元々消化しにくいグルテンやカゼインなどの同種類のタンパク質を繰り返し食べ過ぎると、そのタンパク質が分解しきれず、免疫応答の標的になり食物アレルギーを起こします。

治療のポイントは以下です。

1.糖質制限・高タンパク食+ビタミン・ミネラルの摂取が出来れば、かなりの改善が期待できます。

2.胃酸や消化酵素を摂る方法は、西洋医学的な対象療法です。身体は、サボろうサボろうとするので、自ら胃酸や消化酵素を分泌出来なくなります。消化しやすいタンパク質の摂取を繰り返して、胃の分泌能力を上げるのが根治的です。

3.タンパク質は、ホエイプロテインが合理的ですが、自然タンパク質を多種類摂る方法もあります。

4.王道の食事療法で改善出来ない場合は、カンジダ治療からアプローチをする方法もあります。

5.様々な検査のデータを見て、食事療法の動機付けにする方法もあります。

6.小麦製品、乳製品を2週間やめて体調を見る方法もあります。

7.グルテン・カゼインの分解酵素をしばらく摂取して、体調を見る方法もあります。