新型コロナ感染症、世界131カ国のワクチン接種率と感染率・死亡率の関係

ロイターのデータ(2022年3月12日時点)を解析しました。

少なくても1回接種した人のその国の人口に対する割合と百万人当たりの感染者数は、有意に相関していました。(相関係数=0.54、P<0.001)

少なくても1回接種した人のその国の人口に対する割合と百万人当たりの死亡者数は、有意に相関していました。(相関係数=0.34、P<0.001)

接種完了した人のその国の人口に対する割合と百万人当たりの感染者数は、有意に相関していました。(相関係数=0.47、P<0.001)

接種完了した人のその国の人口に対する割合と百万人当たりの死亡者数は、有意に相関していました。(相関係数=0.32、P<0.001)

2021年のSvsubramらのワクチン接種率と感染率の報告も同様の結果になっています。