2024年11月14日
胃 脾 生理作用 ①受納、②腐熟、③降濁 ①運化(消化・吸収)、②統血(血管内に血液を保持→出血)、③昇清 機能が失調 実証、熱証 虚証、寒証 陰陽 陽 陰 乾燥・湿潤 湿潤を好んで乾燥を嫌う 乾燥を好んで湿潤を嫌う 腐 […]
2024年11月14日
まとめ:後遺症の治療薬として期待されているセレプターゼは、ナットキナーゼと同じ理由でスパイクタンパク質の分解が可能かは疑問が残ります。 セレプターゼ(serraptase)は、ダーゼンとして40年以上医薬品として使われて […]
2024年11月13日
しゃっくりは、中医学では吃逆(きつぎゃく)などと呼ばれます。吃逆、嘔気、嘔吐は、いずれも胃気上逆の症状です。 胃寒 胃の不快感、温めると楽、冷えると悪化、口渇なし 舌苔白潤、脈遅緩 丁香散 胃火 口臭、強い口渇、尿が濃く […]
2024年11月13日
黄疸とは、皮膚や目の白い部分が黄色くなる症状です。 血液中のビリルビン(黄色の色素)が過剰になり、皮膚や粘膜に沈着した状態です。 血中の総ビリルビン値が2.0mg/dlを超えて、眼球の黄染が出てきます。 ※鑑別として萎黄 […]
2024年11月12日
化膿性汗腺炎は、中医学では腋癰(hidradenitis suppurativa)と呼ばれます。 アポクリン腺が多く分布する腋窩や会陰部に発生する黄色ブドウ球菌による感染症です。圧痛のあるエンドウ豆状の赤い皮下硬結にはじ […]
2024年11月12日
まとめ:後遺症治療で話題に上がっている二酸化塩素ですが、抗酸化ではなく酸化作用が主な作用であることから、後遺症治療の有効性には疑問が残ります。実際に使われて後遺症治療に効果を感じられる方もいらっしゃいます。 二酸化塩素は […]
2024年11月10日
月経過少は、中医学では経少と呼ばれます。 腎虚 初潮が遅い、耳鳴り、めまい、腰膝酸軟 舌質淡、舌苔薄い白、脈沈弱 帰腎丸 血虚 小腹隠痛、めまい、かすみ目、動悸、顔色萎黄 舌質淡紅、舌苔薄、脈細 滋血湯 血瘀 小腹脹痛、 […]
2024年11月10日
1800年以降の食事革命の後で、ほとんどの自己免疫疾患が初めて出現したことが知られています。(当HPごあいさつ) この中で唯一の例外がリウマチで、西洋では紀元前の壁面、日本でも万葉集などに記録され、大昔から関節の変形や痛 […]