<症例> 重度の強迫性障害、50代男性

2019年4月2日

高校時代に重度の強迫性障害を発病した50代の男性。

タンパク質とビタミンBを取り出して2ヶ月で著変。まだ、プロテインは摂っていません。

手洗い毎日100回→30回。

12年ぶりに石けん無しで手が洗えた。

部屋の片付けが8年ぶりに出来た。

爪が切れるようになってきた(年2回しか切れなかった)。

クリニックに来ると同じ話を繰り返して話が終わらない→会話出来るようになった。

残っている症状としては、風呂は1年は入れていない。髪の毛は1年1ヶ月切れていない。

プロテインや他のビタミンが飲めるようになると、もっと良くなるのではと期待してます。

藤川先生に、ただただ感謝しております。

セロトニンは、タンパク質から作られます。大本のタンパク質が全く足りていません。