定量脳波(QEEG)〜ADD/ADHD

2019年6月11日

注意欠陥多動性障害の方の、定量脳波による解析を行っています。

当院の解析方法は、ドイツのArns先生のグループイスラエルのRivi先生のグループとほぼ同じ方法です。

ADD/ADHDの脳波は、主に5つのパターンに分類できます。


1. Frontcentral θ EEG
2. Frontcentral α EEG
3. Excess β EEG
4. A low-voltage EEG
5. no clear QEEG deviation

ADD/ADHDに対して、ニューロフィードバックを行う際は、正常対照群のデータベースと比較して、さらに詳細に解析してプロトコールを決めています。