副腎疲労は、副腎の糖尿病

2019年6月19日

副腎疲労という病名があります。

原因は、糖質過食による機能性低血糖症を繰り返すことによる、副腎の疲労です。

糖質による膵臓の疲労が糖尿病で、副腎の疲労が副腎疲労です。

人体にとって最大のストレスは、糖質ということです。

そもそも、正しい病名は、糖質依存とか、糖質過食です。

その結果として、糖尿病や副腎疲労となります。

糖質過食の症状のひとつが糖尿病や副腎疲労という病態に過ぎません。

原因と結果、病名と症状を取り違えてます。

結果に過ぎない糖尿病や副腎疲労を、糖質制限もせずに検査や治療をしても無意味です。

検査のための検査、治療のための治療にすぎず、根本治療になってません。

根本治療は、簡単です。糖質制限して、体調が良くなればそれでOKです。

糖質制限のために、ホエイプロテインが必要となるでしょう。

副腎疲労の症状チェックリストがありますが、副腎疲労という概念から見ると「慢性のアレルギーや慢性の喘息」が主症状になるはずです。うつ症状などは、主症状とは考えにくいです。

原著で、糖質制限をゆるく主張されていますが、疑問に思います。

生活習慣病は、糖尿病にしろ、副腎疲労にしろ、症状や病態や結果として理解することが大事です。

原因疾患は糖質過多です。治療の優先順位は、まず糖質制限・高タンパク食です。