血管内皮細胞

投稿者: | 2019年7月5日

血管内皮(けっかんないひ、endothelium)とは血管の内表面を構成する扁平で薄い細胞の層で、血液の循環する内腔と接している。 これらの細胞は心臓から毛細血管 まで全ての循環器系の内壁に並んでいます。

細い毛細血管は、血管内皮細胞だけで構成されていると言って良いものもあります。

人の血管内皮細胞を広げると、畳4000畳の広さになると言われています。

高血糖、高血圧、ホモシステイン、酸化ストレスなどで、血管内皮が傷つき、隙間が出来ると、そこからLDLコレステロールが、血管内腔に入ることによって、動脈硬化がスタートします。