カンナビノイド(CBDオイル)

2019年10月1日

アサ(大麻草)に含まれる化学物質の総称です。

60種類以上をの成分が大麻草特有の化学物質として分離されています。

大麻は、中国やインドでは昔から治療に用いられてきた歴史があります。

主な作用は、鎮痛作用、沈静作用、催眠作用、食欲亢進作用、抗癌作用、眼圧の緩和、嘔吐の抑制、抗けいれん作用などの多彩な作用があります。

その中でTHC(テトラヒドロカンナビノール)が陶酔作用のために日本では規制の対象になっており、THCを抜いた残りの成分がCBDオイルとして販売されています。

THCを除いて、他の成分を出来るだけ沢山含んでいるもの(ブロードスペクトラムオイル)が人気があります。