星野式ゲルソン療法

2019年10月16日

がんの食事療法のひとつとして、ゲルソン療法があります。

原法のゲルソン療法では、下記に加えて豆類禁止、コーヒー浣腸などがあり、星野式は原法の70%ぐらいの厳しさと言われています。

星野式ゲルソン療法とは、精神科医の星野仁彦先生が、自分の癌を克服する過程で編み出されたゲルソン療法を元にした食事療法です。

1.厳しい塩分制限

2.油脂類と動物性たんぱく質の制限

3.大量かつ多種類の野菜ジュースの摂取

4.アルコール、タバコ、カフェイン、精製砂糖、人工添加物の禁止

5.無農薬の野菜、海草を中心とした食事

星野先生は、星野式ゲルソン療法に加えて尿療法を推奨されています。

コスト的には、比較的安く実践出来ますが、実際に行うのは簡単ではありません。

1.必須ミネラルのヨウ素、カリウム、マグネシウムなどを充分量摂取する。

2.抗癌作用、抗酸化作用のあるファイトケミカルを大量に摂取する。

3.無農薬、人工添加物を排除して発がんリスクを避ける。

4.食物繊維を大量に摂取する。

5.脂肪酸の排除。(亜麻仁油のみ加熱せずに1日合計で大さじ2杯まで摂取)

6.タンパク質の排除。(特に開始時から半年間)