現代病≒精製糖質依存症

2020年1月7日

精製糖質がほとんどの慢性疾患の原因となりますが、お菓子やパンがやめられない理由は依存となっているからです。

現代人は私を含めてほぼ全員が、精製糖質依存症となっています。

証明するのは簡単で、自分の好きな精製糖質をやめてみればわかります。

耐えがたいストレスを感じるはずです。

このブログの最初のページに「うまくいかなくても、何度でもやり直すことが出来ます」と書いてます。

これは、お菓子やパンを食べてしまっても、次の日から減らして行けば良いと言う意味です。

それだけ精製糖質依存症は強烈なので、失敗を前提として栄養療法を行うことが肝心です。

この精製糖質依存症の特効薬となるのが、精製タンパク質のプロテインです。

プロテインは強力で即効性のある食欲抑制作用を持ってますので、精製糖質依存を離脱させてくれます。

同時に存在する低タンパク症も改善出来ますので、一石二鳥です。

逆の言い方をすれば、プロテインを取らずに、大人が精製糖質依存症を克服しようとしても、普通はまず失敗します。

巷のダイエットがほとんど失敗するのは、精製糖質依存症の概念に気づいておらず、プロテインの強力な食欲抑制作用にも気づいていないからです。