自然派医師のワクチン論

本間真二郎先生の、「自然に沿った子どもの暮らし・体・心のこと大全」を読みました。

ウイルスの研究者から、現在は自然派医師として自給自足の生活を行いながら開業されています。

ワクチンに対する意見は、ブログにまとめておられます。

ポイントは、上記ブログの最後の図です。

歴史的に見て、多くの重症となる感染症に対するワクチンは患者数・死亡数ともに激減し、ほとんど見られなくなってから開始されています。

世界各国の結核による死亡率の年次推移です。

第二次世界大戦の頃にBCG接種がはじまり、同時期から結核による死亡率が激減しています。

一方で予防接種を行っていないアメリカやオランダでも、同時期から結核による死亡率が激減しています。