最近のボーンブロス

2020年6月22日

ボーンブロスを作って毎日飲んでいます。

基本の食材は、鶏、豚、魚、牛、ジビエなどですが、「もみじ」と「魚のアラ」が好みです。

牛と豚は調理時間がかかる、臭い、アクの多さが気になります。

もみじはネットで大量買い、魚のアラは見つけたら買って、冷凍庫で保存しています。

魚を使う理由は、肉よりもアミノ酸組成が優秀であることと、オメガ3を補給目的です。

おいしく作るコツは、とにかく「アク取り」です。

調理は、圧力釜よりもスロークッカーが良いそうです。より原始的な作り方だからです。

ゼラチン状に固まらないときは、具材を追加してやり直しです。

私の作り方

・具材を鍋の半分〜2/3を目安に入れて、水をひたひたに入れます。

・アップルビネガーを大さじ2加えます。

・温度を上げて一度沸騰させます。

・アクが出てくるので、それを取ります。

・野菜を追加します。基本は玉ねぎ1/2〜1個と人参1本ですが、その他は冷蔵庫にある野菜を適当に追加します。

・水分を追加した野菜に合わせて、鍋一杯になるまで追加します。

・調味料は塩、胡椒を適量、可能ならローリエ2枚、クローブ少量。好みでニンニクを入れます。

・臭いが気になるなら、ネギの青い部分、ショウガを入れます。

・魚だけなら2時間、鶏(もみじ)が入ると6時間を目安にして、スロークッカーの低温で煮込みます。

・出来上がったら、冷ましてから、冷蔵庫で保存します。

ボーンブロス一工夫

・干し椎茸を数個入れます。

・和風だしを一袋入れると味がまとまりやすいです。

・ボーンブロスをベースにして、スープを作ることも出来ます。

野菜スープ、コーンポタージュスープ、オニオンスープ、ミネストローネなどに応用出来ます。