ゲルマニウムによるデトックス

2020年12月23日

ゲルマニウムは原子番号32の元素です。

薬効のある植物、漢方薬、石炭に多く含まれていることから、長年に渉り研究が行われており、免疫機能を活性化させる作用、骨量低下を防ぐ作用、痛みを軽減する作用、慢性炎症(関節リウマチ)に対する作用などの多彩な効果が報告されています。

B型慢性肝炎に対する医薬品として承認されています。

オリゴスキャンのデータを解析して、有害ミネラルとの相関関係を調べてみました。(n=62)

ゲルマニウムは、アルミニウムおよび銀との有意な負の相関関係にあります。

ゲルマニウムの体内量が上がれば、アルミニウムと銀のデトックスが出来ることを示唆しています。

ゲルマニウムのオリゴスキャンでの基準値は、0.003〜0.28とされています。今回測定した全員が、基準値の中に入っており不足している人はいません。

基準値内にあって不足はしていなくても、体内量を上げればデトックスが可能です。

当院では浅井ゲルマニウム研究所の提供するアサイゲルマニウムを取り扱っております。

(アサイゲルマニウムは医薬品ではなくサプリメントです)