きび団子によるアルミニウムのデトックス

投稿者: | 2021年2月4日

現在の日本ではアルミニウムの蓄積が厄介な問題のひとつで、オリゴスキャンで見ると、ほぼ全員に蓄積が見られます。

アルミニウムと拮抗関係にある必須ミネラルは6つで、ケイ素>リチウム>ホウ素>マンガン>ゲルマニウム>カルシウム、この順番で有意な拮抗関係にあります。

アルミニウムと最大の拮抗関係にあるのはケイ素です。必須ミネラルと有害ミネラルの拮抗関係の中で、最も相関係数が高くなっています。

サプリでケイ素を摂る方法もあります。サプリの推奨量は、1日約100mgになってます。

成人のケイ素消耗量は、1日10~40mgと言われています。

ケイ素は、人間を含む全ての生命体の皮膚・血管・骨・結合組織・毛髪・リンパ腺・杯・筋肉・爪・歯・気管支等などに存在しており、特にコラーゲンや骨にとって重要なミネラルです。

食事でケイ素を摂る良い方法は、雑穀の「きび」を常食する方法があります。

もちきびとして販売されています。

白米や玄米1合に対して、大さじ1~3を加えて炊いて雑穀ごはんとして食べる方法があります。

きび団子(餅きび)も割と簡単に作ることも出来ます。