ハチミツと人工シロップ

果物とハチミツを勧めるという記事を書きました。

気を付けないといけないのは、シロップ入りの安価なハチミツです。

この混入されているシロップは、異性化糖=果糖ブドウ糖液糖=ハイフルクトースコーンシロップ(HFCS)と呼ばれるものです。

これは、安価な甘味料としてトウモロコシから開発されたもので、現代人の肥満の原因と言われています。

つまり、安いハチミツには必ずこの人工シロップなどが入っていると考えて良いです。

私の見分け方は、舐めるとツンと刺激的な強い違和感を感じて、しばらく軽い頭痛がしてきます。

本物は滑らかな甘味で後味が良いです。

ガラス瓶に詰めてあるハチミツが原則で、ビニール製のものは、フタル酸エステルの問題があります。

現代は、食べ物の選択が生死を決めると言っても過言ではない過酷な時代です。

安くておいしいものとは、工場などで大量生産できる、天然でないという意味でリスクを伴います。

食品添加物などは、肝臓の解毒回路でATPを大量に使って解毒されます。この体内で無駄に消費するエネルギー通貨と、安い食べ物を買って徳をする金銭的利益を比べると損をしています。

最終的にには大病に繋がって行きます。

先に農家にお金を払うか、後で薬屋にお金を払うかです。

後味が悪いということは、身体に負担が掛かっているアラームです。

私が今使っているハチミツです。

株式会社エコチャージジャパン キルギスの白いはちみつ 250g (完全非加熱生はちみつ、活性酵素、無農薬)