ビタミンB群を飲む量の目安

ビタミンB群を飲むと、尿が黄色になります。

これは、B群の中のリボフラビン=ビタミンB2が尿中に排泄されるためです。

しばらく時間が経つと、尿の色は薄くなってきますが、疲れたときや糖質を過剰に摂取すると、尿の色が、いつもより早く透明に変わってきます。

常に、尿の色が黄色になるようにビタミンB群を摂取するのが、ひとつの目安です。

肩こりを目安にすることも出来ます。

ビタミンB1は、筋肉内に貯まった乳酸(=筋肉の凝りの原因)の分解に関与してます。

自分の筋肉の凝り具合から、ビタミンB群の不足を予測するのもひとつの目安です。

糖質要求のレベルからも、ビタミンB群の予想ができる場合もあります。

ビタミンB群が十分にあれば、エネルギーの欠乏が起きないので、お腹があまり空きません。

人に甘い物を勧められても、欲しい感じが減ってきます。

血液検査からも、ある程度は予測出来ます。

目安としての基本量は、B50を朝1錠、夕1錠です。