ダイエット、実践編

2019年3月15日

①3食を2食にする。

朝食抜き、または夕食抜きのどちらか。昼食抜きのパターンは成立しません。

逆に言えば、食事を摂る時間を1日6時間以内にする。無理なら8時間以内。

いきなり毎日プチ断食をするのではなくて、週1回休日からなどで開始して下さい。

慣れたら回数を増やして行きます。

②食事の内容は、必要タンパク質摂取と糖質制限を行う。

1日の必要タンパク摂取量を下回らないように注意が必要です。

糖質制限のレベルで痩せるスピードが決まってきます。

プチ断食が出来ていても、1日に食べる糖質量が100gを超える感じだと、ダイエットにはなりません。

③間食は水だけが原則。

どうしても摂りたかったら、卵、チーズ、ナッツ、小魚、プロテインを摂る。

バターコーヒーなどは、糖質と同時に摂ると、そのまま太ります。

体重減少だけを目的とする場合は、間食としての脂質も省いた方が良いです。

④良い糖質も沢山食べてはいけません。

果物、ジュース、麦飯、五穀米、一六穀米、糖質オフパン、糖質オフパスタなど、ちょっとわかりにくい食べ物があります。これらにも糖質は少しは含まれていますので、大量に食べれば、糖質制限が成立しません。

めんどくさいですが、摂取する糖質量をある程度は把握しておきたいところです。

糖質の摂取量は、一般には1日に200~300gと言われています。

この量を減らせば、減らすほど、ダイエットが可能になります。