アルツハイマー病は3型糖尿病

2019年3月24日

アルツハイマー病は、「脳内でブドウ糖を利用できないこと」が、主な原因であることが明らかにされました。

このことから現在は、「アルツハイマー病は3型糖尿病である」と言われています。

この研究成果から、2018年6月にフランスで抗痴呆薬がすべて保険適応外となりました。

これまでの抗痴呆薬は、アミロイド仮説に基づいた薬なので、間違いであることが証明されたからです。

脳内でブドウ糖を利用できない3型糖尿病であるならば、治療はケトン食療法になります。

人間はエネルギー元として、ブドウ糖かケトン体かの二択しかありませんので。

国内外でベストセラーになってます。

アルツハイマー病の治療プログラムのリコード法が発表されています。

リコード法の中身は、ケトン食療法+様々な治療の組み合わせです。

メインは、ケトン食療法を如何に上手に出来るかということになります。

糖尿病の一種ですから、薬物療法に振り回されず、食事療法に取り組むべきです。