ダイエットの失敗

痩せホルモンのグルカゴンを分泌させることが鍵になります。

糖質を摂る→肥満ホルモンのインスリンが出る→太る→生活習慣病

このインスリンだだ漏れ生活から離脱しないといけません。

太るのは簡単で、糖質摂れば、簡単に太ることが出来ます。

痩せるのが大変です。

糖質摂取後→糖質オフの状態で12時間経過→グルカゴン分泌→脂肪分解→痩せる

糖質プチ断食=間欠的ファスティングを使わないと、痩せホルモンは出てきません。

夕食を19時まで、昼食を12時に食べるとしても、痩せホルモンが出ている時間は、5時間しかありません。

朝食で糖質を摂ると、痩せホルモン→肥満ホルモンに交代して、全くダイエットになりません。

ご飯、パン、麺はもちろん、ラカンカ、牛乳などもやめた方が良いです。

ラカンカ→ラカントS、牛乳→豆乳を勧めます。

間食や飲み物も要注意です。

夕食が遅くなっても、ダイエット効果が薄くなります。

1日1〜2食をドカ食いしている人もいます。

間欠的ファスティングは、糖質制限と組み合わせないと効果は出ません。

糖質制限は、1日100gが上限で、出来るだけ減らせた方が効果が出ます。