酸化ストレス

2019年7月10日

酸化ストレスと抗酸化力の測定を行っております。ある程度の食事療法が出来ている人が対象です。

個人の酸化ストレスのレベルと、抗酸化力のレベルが分かります。

私のデータですが、正常圏になんとか入ってます。6回測定しましたが、ほぼ同じ結果です。

データの再現性は15%程度の誤差範囲と考えています。

目安のひとつと考えてます。

酸化ストレスとは、身体を錆びさせる諸悪の根源の「活性酸素」を発生させるストレスのことです。

□タバコ □アルコール □精神的なストレス □過度な疲労 □大気汚染・排気ガス □過度な紫外線 □放射線 □電磁波 □過度な運動/運動不足 □食品添加物 □有害金属 □不規則な生活 □偏った食生活(脂質・糖質の摂り過ぎ) □肥満 など

この中で一般の日常生活で、最も問題になるのは、「糖質過食」です。

高血糖そのものが、活性酸素を大量に発生させることが知られています。

もっと問題なのは、いわゆる血糖値スパイクが起きると、機能性低血糖症になって、様々なホルモンが分泌されます。

血糖値を下げるためのインスリン、その反動でグルカゴン、ノルアドレナリン、アドレナリンなどです。

このホルモンの分泌に際して、ATPを大量に使いますので、同時に大量の活性酸素が発生してきます。

抗酸化力を上げるには、ケトン体質に変える、抗酸化物質のサプリを摂る方法があります。