前世療法

2020年11月7日

友人が前世療法のスペシャリストなので、以前から色々と教えて頂いています。

「治療中に出てきた前世が真実のものであったとしても、真実でなかったとしても、治療効果は同じ」、「今までに何人も古代語を話す人に会った」など興味深い話を聞かせてもらいました。

私自身も心理療法を実施していますので、退行催眠は何度も行っています。

最も古い記憶を扱ったのは生後6ヶ月の体験ですが、それより前の古い記憶や前世を心理療法で扱ったことはありません。

(この生後6ヶ月の記憶は、かなり生々しい内容であったので、真実なのだろうと考えています。)

これまでに様々な研修を受けてきましたが、前世療法の研修はまだ受けていませんので、機会があれば勉強したいと思っています。

日本語の前世療法の本はほとんど読みましたが、心理療法は体験型学習(トレーニング)が必須なので、読書型学習では本質を理解することは出来ません。

最も有名な本は、ワイズ博士の奇跡は起こる前世からのメッセージです。

我々の使命は学ぶことにある。知ることによって神に近づく。我々はほとんど何も知らない。・・・・・・・

知ることによって、我々は神に近づき、その後に、休息することが出来る。それから我々は人々を教え、助けるために戻ってくるのだ。

この本に書かれている私の好きな言葉です。

人生は生まれた瞬間から、男か女か、裕福か貧乏か、白人か有色人種かなど、どちらか片方の人生しか選べません。

その後も、進学するかしないか、結婚するかしないか、病気になるかならないかなど、どちらか片方の人生です。

どんな人生でもそれぞれに学びがあり、価値があります。

今回人生では、学べなかった人生を、次の人生で学んで行けば良いのです。

うまく行かなかったとしても、何度でもやり直すことが出来ます。

出来ないこと、限界があるのが人生なので、限界の中で出来ることをすることが大事です。

失敗の中にこそ、学びがあります。