線維筋痛症の治療

2021年9月14日

まとめ:高タンパク、高線維食、糖質制限、グルテンフリー・カゼインフリー、ミネラルバランスの補正

1.身体の本来の「鎮痛システムの再起動」のために高タンパク食、糖質制限を行います。

2.腸内フローラの改善のために、グルテンフリー・カゼインフリー高線維食を行います。

線維筋痛症は自己免疫疾患と考えることが妥当です。

激しい精神症状は、腸内フローラの問題が大きいことを示唆しています。

3.ミネラルバランスの補正のために、リンが過剰に含まれる乳製品を中止します。バターは摂取可能で、ホエイプロテインはは遅延性食物アレルギーで問題がなければ摂取可能です。マグネシウムを十分に摂取します。

オリゴスキャンで見ると問題となるリンと逆相関の関係にあるミネラルは、リチウム>ゲルマニウム>カルシウム>マグネシウムです。

体内石灰化の原因医者が教えない線維筋痛症について線維筋痛症とマグネシウム

4.腸カンジダ症の治療を行います。可能なら遅延型アレルギー検査、尿有機酸検査を行います。

5.その他に血液検査やオリゴスキャンなどの結果に応じて、必要なサプリを摂取します。(ビタミンC、ビタミンE、ビタミンD、ナイアシンアミド、ビタミンBなど)