30年ぶりに漢方の論文を書きました

30年ぶりに論文を書きました。大学病院時代には、(ほとんど人の役に立たない)論文をいろいろと書いていましたが、開業してから論文を書くのは今回が初めてです。
今回は漢方治療に関するもので、テーマは間質性肺炎です。中国では、間質性肺炎に対して高い有効性が報告されている漢方治療がありますが、日本ではまだほとんど知られていません。
この治療法が、日本でも広く知られ、治療の選択肢の一つとして普及していくことを期待しています。