老化・衰弱の原因は、ずばりタンパク質不足

2019年6月28日


サルコペニア(加齢に伴う筋力の低下)、フレイル(加齢に伴う衰弱)という病態があります。

人間の身体は、タンパク質の化学工場であり、毎日スクラップアンドビルドを繰り返しています。

身体を壊す過程を異化、身体を造る過程を同化と言います。

健康時は、異化=同化に均衡が保たれています。

サルコベニアやフレイルという加齢に伴う衰えとは、

異化>同化 の状態です。

ずばりタンパク質が足りないのです。

年を取っても、タンパク質をしっかり摂らないといけません。

老化に伴う尿漏れ、失禁は、骨盤の筋肉群の筋力低下が関係しています。

老化の初期症状として、出てくるようです。

これもタンパク不足が原因です。

骨折の原因もタンパク不足が関係してます。