鉄不足=タンパク不足=糖質依存

2019年3月10日

鉄不足とタンパク不足と糖質依存の3つは、密接に関係してます。

鉄やタンパク質だけ補っても良くならないことが多いです。

糖質依存が最も根深いと感じてます。

糖質 ⇔ 鉄・タンパク質

糖質をたくさん食べている人は、鉄・タンパク質が摂れない。

鉄・タンパク質を摂れる人は、糖質を摂る量が減ってきます。

安くておいしい物、食べやすい物は、ほとんど糖質です。

糖質依存という言葉は、聞き慣れない言葉かもしれません。

簡単に証明する方法があります。

糖質を減らしてみたらわかります。

甘いものが欲しくなるはずです。

スーパーやコンビニに置かれている食品が、日本で平均的に食べられている食材です。

糖質の割合が多すぎます。

必須アミノ酸、必須脂肪酸は存在しても、必須糖質というものはありません。

元々ヒトは、糖質をほぼ食べていませんでした。

人間の身体に含まれている糖質は、1%程度です。

身体に必要な糖質は、糖新生と言って、タンパク質や脂質から作ることが出来るので、食べ物として糖質を摂る必要はありません。

それなのに、今の時代の人は糖質ばかり食べています。

これを依存と言います。

依存症を起こす物質は、すべて植物由来です。