過食の治療は、タンパク質食べ放題!

2019年5月2日

藤川先生の世紀の大発見です。

過食症の治療は、タンパク質食べ放題で、まず治っていきます。

過食症を心理学的な面などから捉えすぎているので、今までの過食症の治療はうまく行かなかったのです。

過食症とは、糖質依存+過食(+嘔吐)です。

糖質依存の治療を最優先に行います

つまり、タンパク質(プロテイン、ナッツ、小魚など)を摂る、ビタミンB群を摂ることです。

過食症の問題があったら、

①過食 OK、嘔吐 OK とします。

②過食したくなったら、先にプロテインを摂る。

食事療法は、我慢すると、必ず反動、リバウンドが来ますので。

タンパク質取り放題とする。

プロテイン飲み放題とする。

「タンパク質を摂った後で、過食して下さい」と。

1日のタンパク質摂取量が増えてくると、自然と過食は治まって来ます。

過食の治りが悪かったら、

「もう少し、プロテインを飲む量を増やしてみましょう」と。

制限する治療では効果がなく、プラスする治療が必要ということです。