来院が難しい方に、オンライン漢方診療を行っております。

1.煎じ薬や生薬末(お湯に溶かしてそのまま服用)による本格的な漢方治療を、LINEを使ったオンライン診療で行っております。
2.システム管理料3300円が別途必要です。
3.薬局もオンライン服薬指導で処方して、自宅に郵送します。
4.オンライン漢方の初診はこちらから→

5.次にLINEの友だち追加します    →
6.漢方問診表はこちらから     →
7.婦人科・月経問診票はこちらから →

●よくある質問

1.保険は使えますか?

3割負担の保険で、初診料は約900円、再診料は約250円です。システム管理料として別途3300円かかります。

マイナンバーカードからスマホアプリのマイナポータルを使って出した、健康保険情報が必要になります。

健康保険情報の確認・送信方法
  1. スマートフォンで**「マイナポータル」アプリ**を開き、ログインします。
  2. 「証明書」の中にある**「健康保険証」**をタップします。
  3. 健康保険証の情報が表示されたら、画面を下にスクロールし、**「端末に保存」**をタップします。これで健康保険の資格情報がスマートフォンに保存されます。
  4. スマートフォンの**「ファイル」アプリ**を開きます。
  5. 「最近使った項目」から、保存した**「医療保険の資格情報」**のPDFファイルを開きます。
  6. 画面左下の**共有マーク(□に↑のマーク)**をタップします。
  7. **「LINE」または「メール」**を選び、当院へ送信してください。

2.薬局の支払いはどうなりますか?

原則的に保険適応できる生薬を優先的に使いますので、薬局でのお支払いは、1ヶ月で約3000円から1万円ぐらいになります。

保険の効かない自費の生薬を使った場合は、その分上乗せ金額が必要です。

3.どのくらいで効果が出ますか?

エキス剤漢方と違って、煎じ薬の場合は通常は数日で効果がある程度出ます。

4.副作用はありますか?

副作用が出る場合もありますが、長い歴史のある治療なので心配ありません。副作用が出たら、出ないように煎じ薬を変更していきます。

5.通院間隔は、どれぐらいですか?

一般的には、1〜2週間隔で経過を見ていきます。処方が合えば1ヶ月投薬になります。

6.煎じ薬を作るのは難しくないですか?

煎じ薬の作り方は詳しく説明しています。難しい方は、薬局の煎じ代行サービスを利用して、作ってもらう方法もあります。

7.煎じ薬以外の治療の相談は出来ますか?

煎じ薬が面倒でできない方は、生薬を散剤にして、お湯に溶かしてそのまま服薬する方法があります。

散剤は煎じ薬と効果はほぼ同等ですが、すべての生薬を散剤に出来ないので、散剤に出来る生薬の範囲で処方薬を組み立てます。