死にたくなったら、糖質を疑え!

2019年4月24日

昨日まで機嫌が良かったのに、急に死にたくなったり、うつっぽくなったりということはよくあります。

特に大きな悩み事も問題を抱えていない場合は、

機能性低血糖症の可能性があります。

特に、糖質制限をされている人は、この機能性低血糖症が強く出てくる場合があります。

久しぶりに糖質を摂ると、血糖値の乱高下が激しくなることが多いです。

血糖値が一旦上がると、数時間後にガクっと下がって、うつや不安が出てきます。

自分では、いつものうつが来たという感じだと思います。

数時間前に、そこそこの糖質を摂っているはずです。

ご飯、パン、麺が分かりやすい糖質です。

その他には、洋菓子、和菓子、果物、ジュース、野菜ジュース、果汁ジュースとか。

イモ類などの根野菜、コーヒーや紅茶に砂糖。牛乳やヨーグルトも糖質多いです。

栄養ドリンク、ビタミンドリンクも糖質が多いものがあります。

犯人を見つけたら、次回から気をつければ大丈夫です。

失敗しても、何度でもやり直すことが可能です。

糖質摂る→インスリン分泌→ストレスホルモン分泌→うつ

これが時間差で来るので、気がつきにくいです。

ロカボ(緩い糖質制限)で安定しているような人も、この症状が出たら、もう一段階上の糖質制限をされることを勧めます。

ここで諦めて、元の糖質生活に戻る人が多いですが。

糖質食べて、終日インスリンをまき散らしている間は、健康レベルは本当の意味で上げられません。

次の日から、またやり直せば大丈夫です。