プロテインファースト、カーボラスト

2019年8月7日

タンパク質を摂取すると、インクレチン、グレリン、レプチンというホルモン分泌されます。

血糖値の上昇を抑えてくれたり、食欲を抑えてくれます。

タンパク質を先に摂ることによって=プロテインファースト、糖質過食や糖質による血糖値の変動を抑えてくれます。

およそ20分ぐらい時間を空けて、最後に糖質を摂取するのが良いと言われています。

洋食のフルコースが、2時間ぐらいかけて出てきて、最後にデザートが出てくるのが、理にかなっていると言われる理由です。

食物繊維もバリヤになって、血糖値の上昇を抑えてくれます。

私のやり方は以下です。

糖質は、ほぼ夕食でしか摂りません。

夕食のおかず食べた後に、自分で鉄鍋+ラード+卵入り玄米チャーハンを作って食べることが多いです。

自分で作るので、ここで時間差を作って、血糖値の上昇を抑えたいという意図です。

夕食時に食べる糖質の量は、快眠が得られる量が目安と考えてます。

つまり糖質制限は、制限量はほどほどにして、糖質の質や摂り方の方が大事だと言うことです。

血糖値の乱高下を起こさない=インスリンの分泌が少ないような糖質の摂取が大事です。