【天王寺の漢方内科】湿→水湿→痰の中医治療
治法 病態イメージ 代表生薬 芳香化湿 湿が停滞して脾胃の気機を阻害している段階、湿がまだ動く初期段階 藿香、佩蘭、砂仁、白豆蔲、蒼朮 利水滲湿 水湿が体内に停滞し、尿で排出したい段階 茯苓、猪苓、沢瀉、車前子、薏苡仁 […]
【天王寺の漢方内科】経絡と中薬
太陽経(膀胱経) 陽明経(胃経・大腸経) 少陽経(胆経・三焦経) 厥陰経(肝経) 督脈との関係が強い 上肢経絡をよく走る 下肢経絡をよく走る 経絡引経薬として有名なもの 顔面神経麻痺や三叉神経領域では、
IgA腎症の栄養療法
まとめ:IgA腎症は自己免疫疾患の一種であり、自己免疫疾患の食事療法が有効である。 グルテンフリー食と IgA 腎症の間には負の因果関係がある可能性があり、IgA 腎症のリスクを低減できる可能性があります。(2025, […]
【天王寺の漢方内科】IgA腎症の中医論文
「腎病は風から治す(従風論治)」という理論の歴史的起源と臨床応用を体系的に検討した。IgA腎症は、気陰両虚・脾腎両虚を本とし、風熱・湿熱を標として、黄耆・金銀花・防風・蝉蛻などを用い、補気養陰・健脾補腎・清熱利湿・祛風清 […]
【天王寺の漢方内科】桂枝・桂皮・乾姜・附子・ブシ末・炮附子
桂枝 表寒、通陽(全身) 細辛は裏寒、薤白は胸中の通陽 桂皮 腎陽虚(右帰丸、命門火衰)、通陽 乾姜 脾胃虚寒 附子 腎陽虚(右帰丸、命門火衰)、火種を付ける
【天王寺の漢方内科】真菌症(白癬)の中医治療
外用薬の治療が基本になります。 ■体部白癬 湿熱虫毒 白色の鱗屑・紅斑、周囲に衛生病変、瘙痒、黄色い痂皮、滲出、臭み、口渇 舌紅、苔黄膩、脈滑数 清熱利湿、解毒殺虫五味消毒飲加減 蒲公英、金銀花、菊花、紫花地丁、紫背天葵 […]
【天王寺の漢方内科】頭重感の中医治療
頭重感は中医では頭重と呼ばれます。 風湿犯頭 頭重、頭痛、雨で悪化、鼻閉、悪風、身重、胸悶脘満、納呆 苔薄膩、脈浮緩或儒 祛風化湿羌活勝湿湯 羌活、独活、藁本、防風、川芎、蔓荊子、甘草 湿熱蘊頭 頭重、頭脹痛、午後に悪化 […]
【天王寺の漢方内科】食滞の中医治療
中医の食滞とは、食べ過ぎで胃のもたれなどが出ることです。傷食と呼ばれます。消導薬は山査子、神麹、萊菔子、理気薬は厚朴、陳皮、枳実、檳榔子、木香、健脾薬は白朮、茯苓、人参、清熱薬は黄連、黄芩、連翹を使います。 食積上脘 食 […]
ワクチン後遺症で、舌が白い・おならが臭くなる理由と対策
まとめ:新型コロナワクチン後遺症でおならが臭い、便が臭い、口臭がする、嘔気、下痢、腹痛、舌が白くなるなどの腹部症状が出る理由は、体内のスパイクタンパク質が小腸にプールされるためです。対策として、消化酵素剤がある程度有効で […]









