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まとめ:野菜や果物を食べるほど痩せるという記事を書きましたが、糖質量の多いバナナやイモ類を大量に食べると太ります。

糖質制限は、①単純炭水化物を避けて、複合炭水化物を摂取する糖質選択と、②合計糖質量に注意する糖質量制限の両 ...

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まとめ:食物繊維から作られる短鎖脂肪酸と、絶食時に体内で増えてくるケトン体は、補完的にエネルギー代謝調節だけでなく、炎症、免疫、発癌抑制、精神機能など多くの生体機能のバランスを調整しています。

糖質しか含まない精製糖質は、 ...

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まとめ:野菜や果物をしっかり食べると生体機能全般への効果が期待出来ます。

腸内細菌叢が食物繊維をエサにして作る短鎖脂肪酸は、分解されてエネルギー源となるだけでなく、レセプターを介して、神経伝達物質と同様に沢山の生理作用を発 ...

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まとめ:野菜、果物を食べることによって、腸内細菌が作った短鎖脂肪酸により、ストレス耐性が上がります。

2019年にDalileらは、食物繊維をエサにして腸内細菌叢が作る短鎖脂肪酸による心理的作用について総括しています。

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まとめ:自閉症と胃腸症状との関係は一定の結論に至っていません。全体で見ると、胃腸症状が対照群より多い傾向にありますが、自閉症では偏食が多いために、胃腸症状が出現していると考えることが出来ます。

食事内容を考慮せずに、胃腸症 ...

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短鎖脂肪酸は腸内細菌が食物繊維をエサにして発酵することによって作られる酢酸、酪酸、プロビオン酸などのことで、身体の炎症反応、脂肪エネルギー代謝、免疫システムを制御しています。

脳との関係で言えば、自律神経、神経伝達物質と共 ...

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重度の糖尿病患者では、インスリン抵抗性が強くなり筋肉や脂肪細胞へのブドウ糖の取り込みが出来なくなります。身体はこれに反応して、脂肪細胞に蓄えられた中性脂肪を分解してケトン体を作って、それをブドウ糖の代わりのエネルギー源にします。ケトン ...

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パーキンソン病は、ほとんどの難病が報告されはじめた19世紀の1817年に最初に報告されました。パーキンソン病では、発病する約20年前から便秘が始まります。原因は完全には解明されていませんが、初期に食道・大腸の粘膜下筋層に分布する神経叢 ...

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まとめ:腸内フローラの太りやすさ指標(F/B比)は、よくわからない指標です。

生物は、基本的に「ドメイン-界-門-綱-目-科-属-種」という順で階層的に分類されます。わかりやすくヒトで例えると、「真核生物-動物界-脊索(せ ...

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まとめ:プレボテラ属は食物繊維と糖質の両方に反応して増加するために、肥満にも痩せにも、病気にも健康にも複雑に関係しています。

(食物繊維<糖質であれば肥満に、食物繊維>糖質であれば痩せに傾きます)

食事とプレボ ...