2019年10月

栄養
グルテンフリー・カゼインフリーと交差反応

海外では常識になりつつあるグルテンフリー、カゼインフリーですが、日本ではまだ浸透していません。 グルテンは、小麦などに含まれる遺伝子組み替えで作られた特殊なタンパク質です。 プロリンというアミノ酸が沢山含まれており、食べ […]

続きを読む
栄養
柿が赤くなれば医者が青くなる

ファイトケミカルは植物に含まれる色素、味、香り、ねばりなどに関係する物質です。 表題は、ファイトケミカルを含む色の付いた植物を摂取すると、病気が治るという話です。 植物は紫外線を浴び続け、光合成によってエネルギーを作り出 […]

続きを読む
栄養
歯が折れる、歯が欠ける、歯が抜ける

栄養状態に問題がある人が、歯が折れた、欠けたという話を聞いたことがあります。 糖質過食によって、虫歯やコラーゲンの脆弱化、糖化が起こって来ます。 治療は糖質制限・高タンパク食とビタミン・ミネラルの摂取です。

続きを読む
栄養
渡邉先生のゲルソン療法

渡邊勇四郎先生が、転移巣のある前立腺癌から厳格なゲルソン療法を実践されて回復された話です。 ゲルソン療法でがんを消した人に再発はないーがんを消し、再発しない体をつくるゲルソン療法入門 あなたのがんを消すのはあなたです 厳 […]

続きを読む
栄養
解離性障害も摂食障害も栄養疾患であり、精神疾患ではない

解離性障害も摂食障害も、食習慣が原因で発病する栄養疾患であり、精神疾患ではありません。 精神症状が前面に出るので、一見すると精神疾患に見えますが、本質は栄養の問題です。 栄養療法が実践できれば、症状はほとんど改善します。 […]

続きを読む
栄養
迷走神経反射

朝礼や電車で倒れてしまう中学生がいます。 これは最も頻度の多い意識消失発作です。失神の分類で言えば、神経調節性失神=迷走神経反射です。 長時間の立位、脱水(飲酒、運動など)、ショック(交通事故、恐怖体験、注射など)、排便 […]

続きを読む
栄養
冷えとり

進藤義晴先生、進藤幸恵先生が「冷えとり」の本を出されています。 お金の掛からない本当に良い治療は、錬金力不足で、資本主義社会では埋もれて行きます。 自律神経が乱れてくると、交感神経が優位になって、頭がのぼせる、胸がドキド […]

続きを読む
栄養
抗カンジダ作用を持つハーブティ

カンジダは常在菌なので、完全に死滅させることは出来ません。 異常繁殖しない範囲で、人と共存して行くのが答えです。 まずは人間サイドの免疫力が下がらないようにしないといけませんが、日常生活に抗カンジダ作用のある食品を取り入 […]

続きを読む
栄養
腸カンジダ症の悪循環

1.医薬品が最大のトリガーです。 (残留農薬の問題のある食品も、抗生剤と同じ問題を起こす可能性があります) 2.低タンパク食により胃からの分泌障害が起こり様々な問題を生じます。 3.元々消化しにくいグルテンやカゼインなど […]

続きを読む
栄養
ビタミンKとucOC(低カルボキシル化オステオカルシン)

ビタミンKの作用は、①血液凝固作用と②骨形成作用です。 ビタミンKによって活性化出来なかった非活性型骨タンパク質は、正常な機能を持たないタンパク質であり、血中に放出されます。 これがucOC(低カルボキシル化オステオカル […]

続きを読む