2020年7月

栄養
SIBOによるブレインフォッグ

(この記事は慢性疲労に関する記事のため、いずれは内容の修正が必要ですが、そのままにしています) ブレインフォッグ(Brain fog)とは、頭に霧がかかったようになり、頭が冴えない、集中出来ない状態のことです。明確な定義 […]

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現代病のための食事療法

現代病は、1800年以降に出現してきた自己免疫疾患や過敏性腸症候群、1900年以降に出現してきた炎症性腸疾患、1950年以降に急増してきた生活習慣病、アトピーやアレルギー疾患、発達障害などのことです。 1800年以降の食 […]

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果物の代謝について

血糖値の上がりやすさの指標であるGL値で比較すると、果物は穀物よりは血糖値は上がりにくくなっています。 果物は食物繊維を豊富に含んでいるので、それがバリヤとなり身体への吸収がゆっくりになります。 果糖(フルクトース)を代 […]

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栄養
リストカットも栄養療法が有効

リストカットとは主に手首を刃物などで傷つける自傷行為です。 「誰かの気を惹くために」行われるアピール的な行動とみられることも多いですが、実際のところはそのようなエビデンスは存在せず、むしろ96%以上の人はリストカットを一 […]

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自閉症も自己免疫疾患

自閉症の原因は解明されていませんが、自己免疫疾患という側面があることを示唆する論文が多数出ています。 自己免疫疾患の家族から自閉症児が生まれる比率が高いことを示す論文が、1971年から多数報告されています。 自閉症と免疫 […]

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極端な糖質制限に対する疑問

(この記事は間違いを見つけたので、一部修正しています) 糖質制限と言っても、アトキンスダイエット、スーパー糖質制限、ケトジェニックダイエット、緩めの糖質制限のロカボなど様々な方法があります。 極端な糖質制限に対する疑問を […]

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過敏性腸症候群の歴史

過敏性腸症候群は診断名が出来たのが1988年ですが、1818年にPowellによって「繰り返すお腹の痛みと張りと消化不良として」最初に報告されました。 感染後過敏性腸症候群は、1950年にStewartらが、第二次世界大 […]

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OD(起立性調節障害)

起立性調節障害(OD、 Orthostatic Dysregulation)は、「起立や座位で脳血流が減少し、思考力と判断力が低下する」身体の病気と定義されています。 成長期の10歳から16歳に多く、睡眠リズムが5時間程 […]

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APD(聴覚情報処理障害)

聴覚情報処理障害(Auditory processing disorder、APD)は、聴力の器質的な低下はみられないが、雑音下での聴取など聴取に負荷のかかる状況下で聴取の困難さを示す症状です。 2010年にムーアら、2 […]

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膠原病も現代病

膠原病の歴史も近年であり1850年ごろから報告がはじまっています。 SLEは1845 年 にFerdinand von Hebraが初めて報告し、強皮症は1846 年に James Startin が初めて報告しました。 […]

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