2021年6月

栄養
環境ホルモンと神経発達

内分泌かく乱物質とは、「内分泌系に影響を及ぼすことにより、生体に障害や有害な影響を引き起こす外因性の化学物質」と定義されています。環境ホルモンと同義語ですが、現在は内分泌かく乱物質の名称が使われる傾向があります。 まとめ […]

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栄養
最近のボーンブロス 2021年6月

1. Amazonなどで「もみじ」5キロを購入。冷凍されて一塊になっているので、最初に解凍して、ある程度バラバラにしておきます。 (もみじが出来上がりの臭いが最も少ないです。) 2.スロークッカーに「もみじ」と水を適量入 […]

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栄養
低温サウナによる解毒の方法

(急激な発汗に伴う脱水が起こるため、水分、ミネラル補給には注意が必要です。特に飲酒後のサウナは禁忌です。脳梗塞や心筋梗塞のリスクのある方や、高齢の方は、サウナに使用には十分な注意が必要です。) 低温サウナで発汗を促して、 […]

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栄養
肥満物質(オベソゲン)を防ぐ方法

1.プラスティック容器、プラスチックで保存された食品は出来るだけ避ける。 プラスチック容器に暖かい食物を入れない、電子レンジにかけない。 2.ガラス製や陶器の容器とボトル、鉄またはステンレス鋼の調理器具を使う。 3.化粧 […]

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栄養
肥満物質(オベソゲン)で毒太り

(ダイエットの基本は、別記事を参照してください) 1980年にニューヨーク大学のマーティン・ブレイザー教授は、家畜飼料へ大量の抗生物質パウダーを混ぜる光景を目の当たりにして、その量の多さに驚愕したそうです。その後ブレイザ […]

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栄養
糖質制限で冷え性になる理由

まとめ:low T3 症候群になっています。①タンパク質摂取量を増やす、②果糖摂取を増やす方法がありますが、③糖質制限を緩める方法が最も有効です。 最後は、ダイエットを取るか、冷え性の解消を取るかという判断になります。 […]

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栄養
人類の身長が伸びてきた理由

日本人の平均身長、平均体重は戦後徐々に高くなってきています。 これは日本に限らず世界的な現象で、栄養が良くなったことが原因であるとも言われています。 身長に最も関係する栄養素はタンパク質です。人体は水以外は、ほとんどタン […]

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その他
歯周病

まとめ:歯周病も現代病ですが、栄養療法だけでは対策は不十分です。 プラークコントロールが必要です。 ■歯周病の歴史 歯周病の歴史を振り返ってみますと、約6万年前のネアンデルタール人まで遡ることが出来ます。この旧石器時代は […]

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栄養
虫歯予防には糖質選択

野生動物にとって歯は生存の決め手になるものです。歯を失うということは、すなわち死を意味します。太古の昔の人類にとっても歯は生存の要で、歯ブラシも歯磨き粉もありませんでしたが、虫歯や歯周病は存在していませんでした。ウエスト […]

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栄養
ダイエットの基本理論

まとめ:プロテイン+強めの糖質制限+プチ断食の3つが、ダイエットの基本です。 この3つの内、ひとつでも不十分であれば、ダイエットは成立しません。 ■低インスリンと高グルカゴン ダイエットの方法も理論も沢山ありますが、最も […]

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