薬対:延胡索と川楝子・香附子
2025年12月3日
延胡索は、延胡索と川楝子(金鈴子散)、または延胡索と香附子の薬対で肝気鬱結の脹痛、胃痛、月経痛に使います。 延胡索に含まれるテトラヒドロパルマチンは、オピオイドμ受容体およびドーパミンD2受容体に作用して、鎮痛作用を発揮 […]
下痢型過敏性腸症候群の方剤解析
2025年11月30日
■脾気虚(原因は、脾失健運なので補気と健脾が治療)、肝鬱脾虚(肝↑脾↓、培土栄木、抑木培土、益木培土の3通り) 人参 白朮 茯苓 炙甘草 陳皮 半夏 生姜 大棗 木香 縮砂 山薬 蓮子肉 薏苡仁 桔梗 白扁豆 白芍 柴胡 […]
歯の知覚過敏の中医治療
2025年11月25日
歯の知覚過敏は中医学では、牙酸などと言われます。 腎気虚損(脾腎気虚) 腰膝酸軟、眩暈 舌淡、苔白、脈沈細無力 八味地黄丸 桂枝、附子、熟地黄、山薬、山茱萸、沢瀉、茯苓、牡丹皮 +寒さで悪化 加 麻黄、細辛 青我丸 杜仲 […]
新型コロナワクチンとALS
2025年11月16日
ワクチン有害事象報告システム(VAERS)の2022年1月2024年7月までのデータからを解析したところ、ワクチン接種後に有害事象として発症したALS(筋萎縮性側索硬化症)は135例報告されており、その中で新型コロナワク […]
アジュバント誘発性自己免疫(自己炎症)症候群(ASIA)
2025年11月16日
まとめ:強い免疫刺激(アジュバント)に暴露された後に共通した症候群(自己免疫疾患、慢性疲労、線維筋痛症)を発症することからASIAが提唱されています。 アジュバント誘発性自己免疫(自己炎症)症候群(ASIA、Autoim […]
筋膜リリースと達原飲
2025年11月9日
アンドリュー・テイラー・スティル医学博士は 1874 年にオステオパシーを創始しました。 筋膜リリースとは、筋膜のよじれやねじれを解消して、正しい筋と筋膜の伸長性と筋肉の動きの回復を促すします。オステオパシーの技術の中か […]









