中医学、漢方
活血化瘀薬の使い分け新着!!

柴胡 気行れば、血行る 桂枝 活血通経 牛膝 気行れば、血行る 地竜 通絡 枳穀 気行れば、血行る 生地黄 清熱滋陰涼血 牡丹皮 清熱活血散瘀 赤芍 清熱活血散瘀 天花粉 清熱滋陰消腫→瘀熱 大黄 攻下祛瘀 川芎 活血行 […]

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中医学、漢方
老眼の中医治療新着!!

老眼は中医学では老視といいます。 肝腎両虚 眼易疲労、不耐久視、久則視物模糊(ぼんやり)、腰膝酸軟 舌淡、苔少、脈細 滋養肝腎一貫煎合四物補肝散加減 北沙参、麦門冬、当帰、枸杞子、生地、川楝子、熟地、香附子、川芎、夏枯草 […]

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中医学、漢方
しもやけの中医治療新着!!

しもやけは中国では、凍瘡(chibalain)と呼ばれます。寒冷曝露による末梢の小動脈の循環障害によって生じる。 軽症 患部は潮紅腫脹して赤色、温めると瘙痒感 舌淡、苔薄黄、脈沈細 桂枝加当帰湯 当帰、黄耆、人参、白朮、 […]

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中医学、漢方
新型コロナパンデミック後の日本の過剰死亡数増加は、ブースター接種が原因

2020年から2024年までの日本の47都道府県について、年齢調整された死亡数および過剰死亡率を算出しました。過剰死亡率と投与されたCOVID-19ブースターワクチンの投与量との関係を可視化するために、散布図が作成されま […]

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中医学、漢方
少陽枢機不利

まとめ:少陽枢機不利とは、主に外感病に使う六経弁証をうつ病に応用した考え方で、少陽における枢機不利がうつ病特に、間欠的激怒に関係している。感情の開閉異常。この周期性激怒に対しては、柴胡を少量使う方法が有効である。 枢機( […]

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中医学、漢方
肝火・心火・肝陽上亢の鑑別

肝火上炎 心火亢盛 肝陽上亢 羞明の引用 中薬学、方剤学(東洋学術出版社) 中医症状鑑別診断学(人民衛生出版社) 鑑別のポイント ①易怒、②肝気鬱結から ①心病の症状(動悸)、②腎陰虚から ①肝火上炎の症状、②肝腎陰虚か […]

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中医学、漢方
脾虚の中医基礎

脾気虚 脾陽虚 脾陰虚 脾虚湿困 脾胃湿熱 脾失健運 脾気虚→脾陽虚 脾気虚+熱象=脾気陰両虚 脾胃湿困+化熱→脾胃湿熱 脾陰不足↔脾陽不足 ①納少、②便溏、③食後の上腹部膨満感 ①②③+陽虚(喜温喜按の腹 […]

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ワクチン
LONG COVID後に新型コロナワクチン接種をするリスクについて

ロングCOVIDの新型コロナワクチン未接種参加者16名の経験と生物学的マーカーを評価しました。ワクチン接種後、合計10名の参加者が健康状態が改善し、うち3名は健康状態が悪化したと報告し、1名は胸痛で2回入院しました。ワク […]

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ワクチン
政権政党が変わらなければ、ワクチン行政は変わりません

自由民主党・日本維新の会 新型コロナワクチン推奨 高市総理大臣「重大な懸念はありません」 中道改革連合(立憲民主党、公明党) 新型コロナワクチン推奨 山口代表「我々がファイザー社のワクチンを無料で国民に配ったのです!ワク […]

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中医学、漢方
食後の眠気の中医治療

食後の眠気は中医学では、食後困頓と呼ばれます。 脾気虚 倦怠無力感、納少、軟便、食後に腹が腫れる 舌淡、胖大、脈虚弱、無力 健脾益気、消食香砂六君子湯 人参、白朮、茯苓、炙甘草、半夏、陳皮、木香、砂仁、大棗、生姜 痰湿困 […]

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