定量脳波
定量脳波で見分ける本物のウツ新着!!

ウツと言っても、「今日はなんか気分がすぐれない」というものから、終日寝たきりになるような本当のウツまで様々です。 本物のウツでは、定量脳波で違いが出てきます。下図は定量脳波の解析結果ですが、脳の真ん中当たりに下向きの黒い […]

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中医学、漢方
小児反復性呼吸器感染を漢方で改善|論文新着!!

まとめ:小児反復性呼吸器感染は、一定期間に上気道炎、気管支炎、肺炎などを繰り返す病態で、中医学では正気不足を背景とした肺・脾・腎の虚弱、とくに肺脾気虚・衛外不固を基本病機として捉えます。小児は「肺常不足」「脾常不足」で、 […]

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中医学、漢方
急性副鼻腔炎を漢方で改善|論文新着!!

まとめ:急性副鼻腔炎は中医学では主に「鼻淵・急鼻淵」に属し、外感風熱などが肺を犯して鼻竅を閉塞する肺経風熱、湿熱が上蒸する脾胃湿熱、胆火が上炎する胆腑鬱熱などに弁証し、疏風清熱・宣肺通竅・清胆瀉熱・利湿排膿を基本治法とし […]

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中医学、漢方
大便不爽(便がスッキリ出ない)を漢方で改善新着!!

湿熱(上焦、中焦、下焦あり) 身熱不揚(身体の熱が表に発散できない)、便が粘着質で便器に付く、臭い、残便感、肛門灼熱、口苦、口粘、口渇あるが多飲なし、脘腹脹悶 黄膩苔、滑数または儒数 芍薬湯 白芍、黄連、当帰、檳榔子、木 […]

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中医学、漢方
起立性低血圧(たちくらみ)を漢方で改善|論文新着!!

まとめ:起立性低血圧は、中医学では気虚・気陰両虚による清陽不升を基本病機とし、高齢者では血瘀や痰湿を伴うことが多い。治療には益気升清・養陰・活血化瘀を基本とし、益気升清膠嚢(西洋参、麦門冬、五味子、生地黄、黄耆、桂枝、枳 […]

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中医学、漢方
ホットフラッシュを漢方で改善|論文新着!!

囲絶経期のホットフラッシュは、中医学では一定時刻に発熱する「潮熱」よりも、不規則に突然生じる熱感・顔面紅潮・発汗を特徴とする「烘熱」として捉えるのが適切で、その基本病機は腎虚、とくに腎陰虚を中心とした陰陽失調と考えられる […]

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中医学、漢方
HIV感染症を漢方で改善|論文新着!!

まとめ:HIV/AIDSは中医学では、HIVを体内に長期間潜伏する**「伏邪・疫毒」と捉え、正気・元気を徐々に損傷する「艾毒傷元」を経て、気虚を基本に脾肺虚から脾腎虚損へ進展する本虚標実・虚実夾雑の病態として理解される。 […]

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がん
がん検診でがん死亡率は下がるが、なぜ総死亡率は下がらないのか?新着!!

まとめ:一部のがん検診は対象がん死亡率を低下させることがRCTで示されているが、現在広く行われている主要ながん検診の多くについて、総死亡率を有意に低下させることは明確には証明されていない。 一般人口を対象とした無作為化比 […]

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中医学、漢方
多系統萎縮症の漢方治療|論文

多系統萎縮症(MSA)の中医治療では、腎虚・腎精不足・髄海失養を根本病機とし、進行に伴って脾腎陽虚、気血不足、痰湿・血瘀などが加わる「本虚標実」と捉える報告が多い。治療の中心は補腎填精・温陽益髄・健脳で、地黄飲子や温腎健 […]

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栄養
神経変性疾患の漢方治療|論文

まとめ:神経変性疾患は、中医学では腎虚髄減、肝腎虧虚、脾腎不足、気血虧虚を「本」、痰・瘀・風・火を「標」とする本虚標実として捉え、補腎填精・健脾益気・養血活血・化痰熄風・通絡を組み合わせて治療します。ADでは補腎益脳方( […]

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