中医学、漢方
皮膚そう痒症の中医治療新着!!
2026年4月17日
皮膚そう痒症は、瘙痒のみで原発疹は見られない。中医では、風瘙痒(pruritus cutaneus)と呼ばれます。 血熱生風 青壮年に多く、夏季に生じる。皮膚の瘙痒感・灼熱感があり、掻破した箇所には線状血痕を呈し、温める […]
PTSDの中医治療新着!!
2026年4月16日
中医学の卑惵(ひじょう)は、PTSD、抑うつ神経症、全般性不安障害、依存性パーソナリティ障害、回避性パーソナリティ障害などを指します。卑は「さげすむ」、惵は「怖がる」という意味です。 卑惵は、心腎不足または瘀血内阻が原因 […]
顔面痙攣の中医治療新着!!
2026年4月16日
顔面痙攣は、中医学では面肌痙攣と呼ばれます。西洋医学では、ボトックス注射、抗痙攣薬が使われます。 陰虚風動 眼瞼痙攣は突然発症して、時に寛解、情緒ストレスで悪化、頭痛、腰膝酸軟 舌紅、苔薄黄、脈弦細 滋陰熄風芍薬甘草湯加 […]
痰による精神症状の中医治療新着!!
2026年4月15日
👉以下があれば「まず痰を疑う」 ■痰に使う主な方剤 二陳湯 痰の基本方 咳嗽、大量の痰、胸が痞(つか)えて苦しい、身体が重だるい 半夏、陳皮、茯苓、甘草、生姜 小陥胸湯 痰→胸が痞(つか)え 半夏、栝楼実 […]
つばとよだれが多いの中医治療
2026年4月10日
つばが多い病態を中医学では多唾(ただ)、よだれが多い病態を口角流涎をいいます。 ■多唾 腎虚水泛(はん) 先天的な腎陽虚により温煦作用が低下して、多量の唾液、病位は下焦。眩暈と動悸(動くと悪化)、臍下悸 舌淡、苔白滑、脈 […]
陰虚発熱の方剤・生薬の使い分け
2026年3月25日
■陰虚発熱の治法:滋陰清熱 清退虚熱の作用が強い 清骨散 清骨散:鼈甲、青蒿、知母、地骨皮、秦艽、銀柴胡(清退虚熱)、胡黄連(清退虚熱)、炙甘草 滋陰の作用が強い 青蒿鼈甲湯 青蒿鼈甲湯:鼈甲、青蒿、知母、牡丹皮、炙甘草 […]









