中医学、漢方
癲癇(てんかん)の中医治療
西洋医学のてんかんは、中医学では癲癇または癇証と呼ばれます。 陽癇 実熱 大発作 陰癇 虚寒 小発作 陽癇 虚実挟雑 重積発作、頻発発作 発作期 陽癇証 大発作、大小便失禁 清熱鎮驚湯化裁 陰癇 小発作 五生丸を二陳湯で […]
紫斑(内出血)の中医治療
血証とは、血液が正常な道から外れ、口や鼻から溢れたり、小便や大便に混ざったり、皮膚に滲出したり(紫斑)する病証です。 血小板減少を伴わない紫斑として、血管性紫斑病があります。これは血管壁の障害により紫斑を生じるもので、老 […]
まずい生薬・甘い生薬
味 薬効 生薬 辛 発汗、行気 鬱金、麻黄、桂枝、生姜、木香、陳皮、紅花、川芎 大辛 散寒 乾姜、附子 甘 補益 人参、地黄、甘草 その他 生地黄、熟地黄、金銀花、山帰来、蒲公英、白花蛇舌草、三七、貝母、栝楼仁、桑白皮、 […]
嗄声・失声の中医治療
嗄声・失声は、声がかすれたり出なくなることで、中医学では声音嘶唖(せいおんせいあ)と呼びます。 風寒 急性、咽頭部の瘙痒感、悪寒>発熱、声帯の腫脹・充血 三拗湯 麻黄、杏仁、炙甘草 風熱 急性、咽頭部の疼痛・灼熱感、悪寒 […]
IgA腎症の中医治療(実用中医腎病学)
IgA腎症は腎を中心とした本虚標実の病であり、脾腎不足(特に腎陰虚)を本とし、風湿熱毒・瘀血が標となって発症し、急性期は邪実優位、慢性期は脾腎気陰両虚へ移行する。(実用中医腎病学) ■急性発作期 風熱蘊結 発熱、咽頭痛、 […]
痺証・痿証に使う生薬
痺証 痿証 筋肉痛 I方:実痺基本方 通絡・祛風湿 桑枝10、粉防已5~7、烏梢蛇末2沖服、五霊脂5 > 地竜5、独活5~7、忍冬藤10 防已、秦艽(陰虚)、馬銭子、天麻、鶏血藤(瘀血)、威霊仙、(穿山甲(瘀血)) 蚕砂 […]
脾虚湿困に使う生薬・方剤
脾虚湿困(または、湿困脾胃、湿困中焦、湿邪困脾)は、脾虚から脾失健運のために湿が脾胃に内生して、胃脘部の痞(つか)え、腹満・腹痛・下痢になります。舌苔は白膩で厚、脈緩。飲留胃腸は、飲邪が胃腸に留積して、脘腹が脹満・痛み、 […]









