ワクチン
新型コロナ後遺症と抗核抗体
まとめ:後遺症の検査で行う抗核抗体は、主に自己免疫疾患のリスクを反映します。 抗核抗体(antinuclear antibody: ANA)は、自己の細胞中にある細胞核を構成する成分を抗原とする自己抗体の総称です。自己免 […]
新型コロナ後遺症の病態生理の理解
エール大学の岩崎明子教授が、Long covidやPASC(post-acute sequelae SARS-CoV-2 infection)と呼ばれる新型コロナ後遺症の解説(2023, Iwasaki)をされています。 […]
Dダイマーとワクチン後遺症
まとめ:Dダイマーは、ワクチン後遺症のリスク評価および治療の目安のひとつとして有用です。抗凝固療法はDダイマーが高いほど有効で、Dダイマーが低い場合は抗凝固療法の有効性は低くなります。Dダイマー高値に対して、ACE2を阻 […]
イベルメクチンを長期で服用出来ない理由
まとめ:イベルメクチンは、強力なACE2阻害作用を発揮しますが、長期使用ではフィードバックによりACE2受容体のアップレギュレーションを招き、ACE2受容体をブロックし切れなくなり、スパイクタンパク質の影響を防ぎきれなく […]
ナットウキナーゼは本当に効くのか?
まとめ:ナットウキナーゼが、新型コロナワクチンで作られた体内のスパイクタンパク質を分解出来るかは疑問が残ります。 ナットウキナーゼの分子構造は、275 個のアミノ酸 (分子量 27 724) から構成される単一のポリペプ […]
最新の2価ワクチンは負け戦
週刊新潮(2023年1月26日号)が新型コロナワクチンの記事を連載しています。 元になる情報源は、アメリカの雑誌「TIME」です。 フィラデルフィア小児病院のワクチン教育センター所長であり、米国食品医薬品局のメンバーであ […]
新型コロナワクチンのスパイクタンパク質の問題
まとめ:ワクチン由来のスパイクタンパク質そのものが血栓症、炎症、ブレインフォグ、自己免疫疾患などの直接原因となり得ます。 ワクチンによって作られたスパイクタンパク質そのものが、ミトコンドリア依存性に血管内皮細胞の機能を障 […]