心理療法

内的家族システム療法でも、内的対話(in-sight)が使える場合は、会議のテーブルテクニック(解離のテーブルテクニック)と呼ばれる技法を使って、二極化などの問題に関わるすべてのパートに、クライアントのセルフとテーブルに座ってもらう方 ...

心理療法

内的家族システム療法(IFS)の唯一の目的は、クライエントがセルフのエネルギーにアクセスすること(セルフがパーツと繋がり、セルフの手のひらにパーツを包み込む)をサポートすることです。

多重人格障害や重度のトラウマを抱える方 ...

心理療法

内的家族システム療法、私の中に住む人たち: IFS(内的家族システム)へのお誘い、No Bad Parts、Internal Family Systems Therapy, Second Edition (English Editio ...

心理療法

怒りが出せない方が怒りを出しやすくするための逆アンガーマネージメントの実践編です。

分かりやすく言えば、短気になる練習です。

実際にエクササイズをされる場合は、怪我やトラブルがないようにお気を付け下さい。

心理療法

怒りっぽい方、キレやす方のためにアンガーマネジメント(怒りのコントロール)と呼ばれる治療があります。

実際の臨床場面では、怒りが出せない人の方が問題になるケースが少なくありません。

怒ることが苦手な人が、怒るこ ...

心理療法

過食、大量服薬、リストカットなどの自殺企図や、暴力、器物破損、他者依存などの問題行動は、近年の神経生物学の知見から見ると、意味のある防衛反応と解釈できます。

自分自身を守るために、プラスの意図を持った生理的反応として説明で ...

心理療法

内的家族システム療法、私の中に住む人たち: IFS(内的家族システム)へのお誘い、No Bad Partsのまとめと考察の続きです。

■基本のIFSの手順

1.リラックスして目を閉じます。(目を開けていてもOK ...

心理療法

内的家族システム療法、私の中に住む人たち: IFS(内的家族システム)へのお誘い、No Bad Partsのまとめと考察の続きです。

IFSの全体像は、3つの要素で構成されています。

1.セルフ:システム全体の ...

心理療法, 精神症状

内的家族システム療法、私の中に住む人たち: IFS(内的家族システム)へのお誘いのまとめと考察を記事にしたいと思います。

内的家族システム療法(IFS)は、1990年代前半からリチャード・シュワルツ氏が体系化した心理療法で ...

心理療法, 精神症状

ジェニーナ・フィッシャーの「中核的な恐怖と信念の書き換え」のまとめ(一部改変)です。深層心理をさかのぼる方法と過去のさかのぼるの2つがあります。

■トラウマによる解離からの回復の「潜在記憶(中核的な恐怖)の書き換え」