栄養, 精神症状

レム睡眠行動異常(REM sleep behavior disorder、RBD)は、睡眠中の夢に関連した行動や運動が有り、自分やパートナーへの暴力、その結果としての外傷に繋がる疾患です。

・通常レム睡眠中の骨格筋活動は低 ...

栄養, 精神症状

不思議の国のアリス症候群という疾患があります。

物や人が大きく見えたり、小さく見えたりするという奇妙な症状が特徴で、童話の不思議の国のアリスに因んで、この名前がつけられています。

2016年にBolmが、総論を ...

栄養, 精神症状

マウスでは、腸内フローラの移植で、性格が変化して活発になったり、臆病になったりすることが知られています。

うつ病患者での便の移植治療は、論文ベースではまだ発表されていません。

便移植の体験談としては、移植後すぐ ...

栄養, 精神症状

Mantelら(2004)に、チック症115人の内、ビタミンB群が60-70人に効果的であり、次いでビタミンC,ビタミンE,カルシウム、マグネシウムが55人に有効であったと報告しました。

この効果は若年者ほどより有効であっ ...

栄養, 精神症状

2018年にまとまっているレビューが出ています。

1.カフェイン

コカインや覚醒剤のような中枢神経刺激物質やADD/ADHDに適応のある精神刺激薬は、チック症状を増悪させることがあることが知られています。

ニューロフィードバック, 栄養, 精神症状

チック症の方が沢山来院されています。

チック症は、ADD/ADHD症状と同時に出てくることが多いですが、ADD/ADHDの治療薬の精神刺激薬によって、チック症状が増悪することがあるので、代替医療が選択肢として上がってきます ...

栄養, 精神症状

堀口申作先生が開発したBスポット療法という治療法があります。

Bスポットとは、風邪の引き始めの時に感じるのどの奥のイガイガする場所のことです。

もともとは耳鼻科領域の治療法でした。Bスポット療法とは鼻の後ろの上 ...

症例, 精神症状

(障害という言葉は避けたいのですが、理解しやすくするために使わせてもらっています)

ほとんどの慢性疾患は、一次性(遺伝性)のものと二次性(後天性)のものがあります。

糖尿病、高血圧、喘息、てんかん、統合失調症な ...

栄養, 精神症状

よくあるケースです。

精神科医が診察すると、ADD/ADHDの診断で精神刺激薬を処方する。

睡眠専門医が診ると、睡眠相遅延症候群の診断でメラトニン系睡眠薬を処方する。

カウンセラーが担当すると、心因 ...

栄養, 精神症状

発達障害、精神疾患、生活習慣病などは、糖質制限・高タンパク食でかなり改善してきます。

つまり根本原因は食事であって、それらの病名は目立つ症状に名前をつけただけと言うことです。

病名をつけることで、ガイドラインに ...