ニューロフィードバック

ニューロフィードバック
多汗症の治療のヒント

まとめ:多汗症は医学的な治療ガイドラインが出ています。当院で実施可能な代替治療として、交感神経系を抑制するスーパーライザー、脳波などのバイオフィードバック、不足しているビタミンやミネラルを補う栄養療法があります。更年期症 […]

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てんかん
<症例>部分てんかんのニューロフィードバックによる改善例

26歳、女性、前頭葉てんかん 20歳の秋に発症されたの方です。初回発作は家族が確認して、右斜め上に身体を曲げるフェンシングスタイルから、二次性全般化して大発作に至りました。その後の発作の頻度は、年に数回から1回程度で現在 […]

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ニューロフィードバック
定量脳波(QEEG)と集中困難

1.基礎律動としてのアルファ波 アルファ波とは、脳波の成分の中で8~13Hz成分のことです。 主に目を閉じたときの脳波においては、後頭葉周囲から発生して脳全体に広がるアルファ波の占める割合が高く、基礎律動と言われます。 […]

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その他
トゥレット症候群の最新情報2022年

■口腔内スプリントによる治療 トゥレット症候群治療推進学会でマウスピースによる治療が推奨されています。 これはAnthony Sims先生が開発した治療法で、チック以外にもジスキネジアやジストニーなどの運動障害にも有効で […]

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ニューロフィードバック
不安と脳内ネットワーク

不安症の方は、普段からのんびりすることが苦手です。ぼんやりした時に活性化するデフォルトモードネットワークに問題があります。 2017年、Balderstonらは健常者と不安症の患者を対象として、電気ショックを与える「刺激 […]

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ニューロフィードバック
ニューロフィードバックとネットワーク

脳内には6から8個の巨大ネットワークがありますが、その中で以下の3つがTriple network(2011年、Menon)と言われており、認知、感情、心理機能の中心を担ってます。 1. 瞑想、ぼんやりしている時、休んで […]

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ニューロフィードバック
Salience network

(この記事は、2019年6月11日の記事を一部改変しました。) 2000年までは、脳機能局在論と言って、脳は部分ごとに違った機能を担っているという理論が一般的でした。 その後、2000年以降の神経機能画像研究によって、脳 […]

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てんかん
<症例>LENSによる難治性てんかんの改善例

34歳 男性 難治性てんかん 1歳より、難治性てんかん発作があり、発作回数は長年に渡り月80回前後でした。 X年7月よりLENSを週1回の頻度で実施したところ、月30回前後に減少して来ており、投薬量を2/3に減量出来まし […]

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てんかん
<症例>LENSによるめまい、眼振の著効例

長年会社員として働いている30代女性の方ですが、感冒を契機としてめまい、異常眼球運動を発症して長期休職となりました。大学病院やめまい専門外来を受診しましたが原因が分からず、当院に初診となりました。 当院にて栄養学的な検査 […]

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ニューロフィードバック
チック症

チック症の方が沢山来院されています。 チック症は、ADD/ADHD症状と同時に出てくることが多いですが、ADD/ADHDの治療薬の精神刺激薬によって、チック症状が増悪することがあるので、代替医療が選択肢として上がってきま […]

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